曰く 「猫の散歩さ!」

自転車のカゴに詰め込んで、毎朝ご機嫌でご登場するのは短パンのじーさん。
猫はといえば、あきらめたようにじっとしている。

じーさんは「猫の散歩さ!」とおっしゃるが…
ま、そういうことにしておこう。

じーさんは干からびていき、猫は丸々としてる。