まだ半分寝てるな… ケガすんなよ。

かったるさ満載の歩き方。
気合を入れて頑張ってこい!

学生の頃、日曜の午前中は部活だったなぁ。
僕もこんな歩き方の日もあったんだろう。
よく飽きもせずやってたもんだ、感心するよ。

木かげで涼む優先席

梅雨の晴れ間にしちゃあ、ちょっと暑い。
陽に当たると汗ばむ。が、日陰に入るとそうでもない。

木かげの涼は年功序列。

僕の番はまだ先かな。
熱中症にならないよう水分を摂りながら日なたを走る朝のランニング。

ちょっと無理したかな、腰を痛めたようだ。
優先席の順番が少し早まったかも…

さよならに酔いしれる

延長になってジリジリとするゲーム展開。
引き分けかなと諦めかけた12回裏二死ランナー無し。

代打が一人いるなぁ…
でも休養日らしいし。

と、出てきた背番号23
まさかねと思っていたが、打った瞬間立ち上がって叫んでいた。

すんなりとはいかなかったけど、ナマで見るさよならに酔いしれた。

さくらとさよならはナマがいい。
そして夜がまたいい。

イチローについて言うことは何もない

日本で開幕戦をやるのだと聞いて、
多分引退試合になるんだろうとぼんやりと予想していた。

日本で行われたオープン戦を見て、調子が上がってないなと感じた。
昨年大リーグの試合に出ていなかったのだから、最近の様子は全く知らない。
こんなものなかとも思うし、ちょっと落ちたなとも思った。

開幕戦2試合のイチローを見て、少し悲しかった。
肩も足もバッティングもかつての彼ではなかった。
もしかしてこのまま試合に出続けたら復活するのかもしれないないと、希望的観測を持ったりもしたのだが。

同点の8回、一度守備についてからの交代。
観客へ手を挙げて応え、チームメイトとの抱擁、敵ベンチへもありがとうの目線を向けベンチの奥へ消えた。

ひとつの時代を築いた人の引退。

その人が決めたことだ。
何も言うことはない。

貸切り

最初の車が止まるまでの朝の時間。
広い駐車場をふたり締め。

遊んでくれる相手のいない僕は、羨ましい光景を横目に黙々と走る。