自然のグラデーションには敵わない。

モノクロの画像で紅葉のグラデーションをどうするか。
想像してごらん…
なんてことしか思い浮かばない。

赤茶色から薄い緑色。
赤朽葉、照葉、鶸萌黄…
言葉で説明したってイメージするのは難しい。

水墨画ではどう表現したっけ。
ま、白と黒の濃淡だよね。

色の話はやめとこう。
勝手に想像してもらうのが一番だ。
 
 
 
 
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カメレオンじゃ… あるまいし。

またまた色についてあーだこーだ言うのだが、
白壁に白いゴーヤじゃなんだか冴えない。

緑色の葉があってこそ白が引き立つ。

モノクロ写真で色を見せるには…
どうしたものか。

凡人には思い浮かばないよ。

鶴と、松と、波千鳥。

陶器というとなぜか心が躍る。
近くで陶器市があるというので掘り出し物は無いかと出かけてみた。

ごまんとある展示品だが、なかなか気に入った物には出会えない。

それなりにあれやこれやと目移りはする。
歩き回って足が痛い腰が痛いと言い出すころには、ひとつふたつの候補がでてくる。

そこで少々考える、本当に必要なのかと…

自問自答の答えは「否」。
今使ってるのが割れたら買え。

とは言え、せっかく出向いたのだから何か手に入れたい。

鶴と、松と、波千鳥。
今日はこれで茶を濁すとしよう。

物の善し悪しはさっぱりだが、気に入ればそんなことはどうでもいい。
問題は心が躍るかどうかだ。

なんか変じゃない? このロゴ

芸術的ということか。
安定への抵抗、現状の打破、新たな試み…

こころをざわざわさせる効果はあるようだ。
ヘタウマって言ったら怒られちゃうかな。

通るたびに気にはなるから、マーケティング的には有効!?

本当のところはわからないが、
字の下手な社長が適当に描いた…に一票。

しがみつく銀蜥蜴

面白い車に遭遇。
写真を撮ろうと思ったら、軽トラに割り込まれる。

なんとか撮りたい。
無理せずにチャンスを待ってると、勝利の女神(?)が微笑んだ。
軽トラが左折し、ターゲットにロックオン。

あ、もちろん助手席の同乗者に撮ってもらった。
どんなシャッターチャンスも、まずは安全第一で。