どんな匂いだったかな

あけびと言えば秋の味覚…らしい。
らしいというのは、あけびを食べた記憶がぼんやりとしてるから。

山に行けばよく見かけたものだが、すごくうまかったという覚えがない。
そこにあるからとりあえず腹に入れておこうくらいのもの、じゃなかったかなぁ。

匂いというのは記憶を呼び覚ますらしいけど、こうなってると匂いもしない。
ぼんやりとしてる記憶が遠くにいってしまいそう。

鍋がそそるが食っていいのか悪いのか

まだ九月だけど、ぐっと冷え込んできて鍋がおいしい季節になりつつある。
湯豆腐もいいが、やはり水炊きが一番。

公園に生えてきた肉厚のこいつ。
鍋に入れてポン酢で食ってみたいが、なんだかわからないきのこを食ってみる勇気はない。

これが生えてきた翌日、もうその姿はなかった。

勇気のあるヤツがいたってことかな。

秋はこれ

秋刀魚
去年は食ってない気がする。

二年越しの秋だ。
今年は存分に楽しみたい。

小骨がないともっと楽しめるんだけど。

ちゃんぽん

ビールもワインもシャンパンも一緒くた。

次の日がちょっと心配…
と気がつくのはいつも翌朝。

つい、買っちゃった。

たまたま「向田邦子ふたたび」という本を読んでいる。
かつて鹿児島で暮らしたことや、大人になって再訪したときのことなども書いてあった。
そこにじゃんぼ餅の話が出てくる。

ちょうどその件を読んだ仕事の打ち合わせの帰り、デパートで九州物産展をやっていた。
ひょっとして、と思い寄り道をしてみた。

あった、じゃんぼ餅。

向田さんが引き寄せてくれたとあっては、買わずにはいられない。

昼飯はじゃんぼ餅になった。

頂き物 韓国のお土産

ありがたいことにお土産を頂いた。

何て書いてあるのかさっぱりわからないが、なんとかなるだろう。
と、思いつつも、ちょっと心配だったのでググる。

予想取りの作り方。
予想以上の辛さ…