お持ち帰りの焼き鳥

焼き鳥は30年以上通ったこの店のじゃないと満足しない。
先代に追いついた二代目大将の味はさすがだ。

お店でいただきたかったんだけど、いろいろとね。
お持ち帰りでも、やっぱり美味かった。

次回はぜひカンターで焼きたてをビールとともにやりたいな。

休肝日の甘いもの

週に二日の休肝日。
呑兵衛としてはつらい二日間だが、どうにか慣れてきた。
それというのもこの二日は食事のあとに甘いものを食べる。それがだんだん楽しみになってきたからだ。
酒には及ばない楽しみだが、それで納得することにしている。
元来あんこだのケーキだのも好きなタチだ。
左党でもあり甘党でもある。
節操がないとも言えるが、そのおかげで二日の休肝日を乗り越えられる。

そもそもなんのための休肝日なのか。
肝臓への負担を軽くするためというお題目なのだけど、
二日間の休肝日でどれほどの効果があるのかはわからない。
飲み続けるよりはいいんじゃないか、くらいのもの。

ただその日に甘いものを食べるというのはどんなもんだろう、という気もする。
過剰ではないにしろ、糖分摂取は脂肪肝も気になってくる。

あちらを立てればこちらが立たずみたいな。

深く考えると気が滅入る。

週に二日の禁酒という苦行に耐える、そのことは体にいいと信じている。
鰯の頭も信心から、である。

当分は週に二日の休肝日を続けよう。
とりあえずは、イワシのアタマである。

歳を取るとバーレルはやばい

年に何回かケンタッキーの禁断症状が現れる。
数ヶ月は間が空くことになるので、食べるとなるとかなりの気合が入り、ひとりで4ピースくらいは楽勝だろうなんて妄想にとりつかれる。

そこで調子こいて夫婦でバーレルを購入してしまった。

ベタベタの指を舐めつつ美味しくいただくわけだが、1ピースでお腹は落ち着き2ピース目ですでに闘争心は消えている。
そして当然のようにビールも腹のなかに入っていく。
始めの勢いは何処へやら、過信した胃は悲鳴を上げ始めあとは苦行と化す。

ひとかけひと舐め時間をかけてなんとか食いきった。
おかげでお腹はパンパンで数ヶ月のダイエットも水の泡と消えた。

もう見るのも嫌だとまでは言わないが、当分はケンタッキーに近寄らないだろうなぁ。

バーレルを二人で食うには年齢制限があると知ろう。
次に禁断症状が出た時にはバーレルじゃなく、せめて箱買いにしよう。

びっくりしたのは翌朝体重が1kg減っていたことだ。
世の中には不思議なことがたくさんある。

鶏のトサカは食えるんだろうか

ケイトウの花穂を見て、ちょっと思い立つ。
ま、食べたいとか美味しそうとかは思わないんだけど。

それが、なんとうまいらしい。
見た目がちょっとアレらしいけど…

ふーん、なんでも食えるもんだな。

裏側からの眺めもそそられる

ワインもいける口なんだ。
アルコールにこだわりがないとも言うが。

焼酎がホーム、ワインはビジターというところかな。

最近はホームゲームが多い。
たぶん今夜も…

薫る乙類

言わずと知れた焼酎「さつま五代」、の黒。
本格の香りが漂う。

安くてうまい、庶民派。

あっという間に飲み干して、困ってしまう。
もっと味わって飲まなきゃ。

気ままな猫のいる店

客が居ようが、構われようが、意に介さない。
悠悠と歩きまわり、寝る。

店もいいが、客もいいのだろう。

そんな猫を見ながら、酒がすすむ。

ここのカレーは辛くてうまい。
蒸かしたジャガイモにかけてあり、これがクセになる。

また行こうと思う。
が、駅まで出るのが面倒くさい。

出不精になったものだ。