裏側からの眺めもそそられる

ワインもいける口なんだ。
アルコールにこだわりがないとも言うが。

焼酎がホーム、ワインはビジターというところかな。

最近はホームゲームが多い。
たぶん今夜も…

薫る乙類

言わずと知れた焼酎「さつま五代」、の黒。
本格の香りが漂う。

安くてうまい、庶民派。

あっという間に飲み干して、困ってしまう。
もっと味わって飲まなきゃ。

気ままな猫のいる店

客が居ようが、構われようが、意に介さない。
悠悠と歩きまわり、寝る。

店もいいが、客もいいのだろう。

そんな猫を見ながら、酒がすすむ。

ここのカレーは辛くてうまい。
蒸かしたジャガイモにかけてあり、これがクセになる。

また行こうと思う。
が、駅まで出るのが面倒くさい。

出不精になったものだ。

夏に、チャレンジしたい居酒屋

初めてのお店に入るのは気合がいる。
なんとなく排他的なというか、内輪で盛り上がってる風な比較的小さい居酒屋は特に。

近くにいい居酒屋さんがない。
知らないといったほうが正しいかな。

となると新規開発していくしかない。

この店かなり手強そうなんだけど、チャレンジしてみたい。

こわいけど楽しみ。
なんか微妙な心持ち。

街中のキャベツ

バス通りのコンビニのとなりはキャベツ畑。
収穫を迎えて、梅雨の晴れ間にご夫婦で忙しそうだ。

地産地消?
近くのスーパーに並ぶのだろうか…

群馬県産が多い気がするが、街中のキャベツも食べてみたい。

十円玉ほどのみかん

写真では分かりづらいが、ちっちゃなちっちゃなみかん。
寒くなる頃には美味しく色づくのだろう。

おいしいものは時間をかけて出来上がる。

待ってられないから、今日はポンジュースでも買って帰ろうか。

昼はまさかの印度カリー

朝の散歩が意外と蒸し蒸しと暑くて、昼は中華を食べたいと行く店まで決めていたのだが…
なんと臨時休業。

中華の口になっていたのに。

昼飯のアテもなく歩いていると、ふとある人から「あそこのカレーうまいよ」と言われた事を思い出した。

初めての店は期待と不安でドキドキ。
店内ではインドの踊る映画が流され、インド出身の店員さんが動き回る。
日本語が普通に通じたのでひと安心。
注文したのは5段階で2番目に辛いヤツ。
始めは、かっら〜い!と感じていたが、慣れてくるとクセになるうまさ。

ただ、悲しいことに胃の許容量が少なくなっててすぐにお腹がいっぱいに。大した量でもないのに完食するのにアップアップだったが、味には大いに満足。

暑い日は辛いものが食べたくなる。
担々麺からまさかの印度カリーは、瓢箪から駒だった。

次に行く時は、ナンまたはライスを少な目にしてもらおう。
その前に担々麺のリベンジだ。

どんな匂いだったかな

あけびと言えば秋の味覚…らしい。
らしいというのは、あけびを食べた記憶がぼんやりとしてるから。

山に行けばよく見かけたものだが、すごくうまかったという覚えがない。
そこにあるからとりあえず腹に入れておこうくらいのもの、じゃなかったかなぁ。

匂いというのは記憶を呼び覚ますらしいけど、こうなってると匂いもしない。
ぼんやりとしてる記憶が遠くにいってしまいそう。