街中のキャベツ

バス通りのコンビニのとなりはキャベツ畑。
収穫を迎えて、梅雨の晴れ間にご夫婦で忙しそうだ。

地産地消?
近くのスーパーに並ぶのだろうか…

群馬県産が多い気がするが、街中のキャベツも食べてみたい。

十円玉ほどのみかん

写真では分かりづらいが、ちっちゃなちっちゃなみかん。
寒くなる頃には美味しく色づくのだろう。

おいしいものは時間をかけて出来上がる。

待ってられないから、今日はポンジュースでも買って帰ろうか。

昼はまさかの印度カリー

朝の散歩が意外と蒸し蒸しと暑くて、昼は中華を食べたいと行く店まで決めていたのだが…
なんと臨時休業。

中華の口になっていたのに。

昼飯のアテもなく歩いていると、ふとある人から「あそこのカレーうまいよ」と言われた事を思い出した。

初めての店は期待と不安でドキドキ。
店内ではインドの踊る映画が流され、インド出身の店員さんが動き回る。
日本語が普通に通じたのでひと安心。
注文したのは5段階で2番目に辛いヤツ。
始めは、かっら〜い!と感じていたが、慣れてくるとクセになるうまさ。

ただ、悲しいことに胃の許容量が少なくなっててすぐにお腹がいっぱいに。大した量でもないのに完食するのにアップアップだったが、味には大いに満足。

暑い日は辛いものが食べたくなる。
担々麺からまさかの印度カリーは、瓢箪から駒だった。

次に行く時は、ナンまたはライスを少な目にしてもらおう。
その前に担々麺のリベンジだ。

どんな匂いだったかな

あけびと言えば秋の味覚…らしい。
らしいというのは、あけびを食べた記憶がぼんやりとしてるから。

山に行けばよく見かけたものだが、すごくうまかったという覚えがない。
そこにあるからとりあえず腹に入れておこうくらいのもの、じゃなかったかなぁ。

匂いというのは記憶を呼び覚ますらしいけど、こうなってると匂いもしない。
ぼんやりとしてる記憶が遠くにいってしまいそう。

鍋がそそるが食っていいのか悪いのか

まだ九月だけど、ぐっと冷え込んできて鍋がおいしい季節になりつつある。
湯豆腐もいいが、やはり水炊きが一番。

公園に生えてきた肉厚のこいつ。
鍋に入れてポン酢で食ってみたいが、なんだかわからないきのこを食ってみる勇気はない。

これが生えてきた翌日、もうその姿はなかった。

勇気のあるヤツがいたってことかな。

秋はこれ

秋刀魚
去年は食ってない気がする。

二年越しの秋だ。
今年は存分に楽しみたい。

小骨がないともっと楽しめるんだけど。

ちゃんぽん

ビールもワインもシャンパンも一緒くた。

次の日がちょっと心配…
と気がつくのはいつも翌朝。

つい、買っちゃった。

たまたま「向田邦子ふたたび」という本を読んでいる。
かつて鹿児島で暮らしたことや、大人になって再訪したときのことなども書いてあった。
そこにじゃんぼ餅の話が出てくる。

ちょうどその件を読んだ仕事の打ち合わせの帰り、デパートで九州物産展をやっていた。
ひょっとして、と思い寄り道をしてみた。

あった、じゃんぼ餅。

向田さんが引き寄せてくれたとあっては、買わずにはいられない。

昼飯はじゃんぼ餅になった。